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中途脱退者の年金について

当基金の加入員期間が10年未満の者は「中途脱退者」といい、基金を脱退すると年金の原資が厚生年金基金連合会に移され、60歳になると連合会から年金をうけることになります。

この場合、厚生年金の代行部分である基本年金は、予定利率 5.5%で算定されますが、基本加算年金は脱退一時金相当額を年金化するため、資格喪失時の年金現価率を用いて算出されます。

●年金現価率の算定方法

20年国債の過去5年間の平均利回りを用いて算定します。

(平成9年8月1日~10年3月31日)
4.75%
(平成10年4月1日~11年3月31日)
4.00%
(平成11年4月1日~15年3月31日)
3.50%
(平成15年4月1日以降)
2.25%
※ 平成11年10月1日以降の最低積立基準額の算定に用いる予定死亡率の改正に伴い、基本加算年金額の算定に用いる現価率が変更になりました。
※ 厚生年金保険法が改正され、平成15年4月1日より支給開始年金の引き上げに伴い、同日以降に移換される中途脱退者から新しい年金現価率が適用されています。

●企業年金連合会への年金原資の移換

資格喪失後3ヵ月を経過しても脱退一時金の請求がない場合には、基本加算年金の受給を希望したものとして、基金では脱退一時金相当額を含めた年金原資を企業年金連合会へ移換します。

 

なお、3ヵ月経過後に脱退一時金の受給を希望する場合には、当基金へ請求することもできます。
※脱退一時金相当額の交付が行われた際に事務費が控除されます。(規約78条~第83条)

●企業年金連合会 年金相談室 (受付時間:平日9:00~17:00)

〒105-0011

東京都港区芝公園2-4-1 秀和芝パークビルB館10F

電話:03-5366-2666


※ 電話がつながりにくいときには、文書でご照会ください。

文書でのお問い合わせ
〒105-8799
東京都港区西新橋3-22-5
芝郵便局留 企業年金連合会行